火災現場・火事の片付け清掃・消臭脱臭

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火災現場清掃

長年の現場で培ったノウハウ!
火災現場の【消臭特許取得】

当社の特許技術!
煤臭の完全消臭を可能にした
3つの工法

煤清掃
煤の成分と躯体の材質に合わせて薬剤を調合し、煤を落とします。主に酵素を使う事で躯体と汚れを引きはがします。
オゾン燻蒸
オゾン燻蒸と一概に言ってもその濃度、湿度によって消臭力は何百倍も変わってきます。
地球上で2番目に強い物質のオゾンを有効に管理して臭気成分を酸化分解していく事で、換気に2年かかる臭気を1~2日程度で分解します。
コーティング
専用のコーティング剤シャダーンを用いる事で強固な皮膜を形成し、臭気の染み込んだ物質を封じ込めます。コーティング剤を使用する事で様々な建材を再利用できるので、リフォーム費用を軽減できます。
※注意 上記3つの作業は当社の特許技術です。当社のサービスを模倣する業者が多発しておりますのでご注意ください。

ダイオキシン分解無害化!
数字データで証明

火災現場の臭気には様々な有害物質が存在しています。
当社の技術は有害物質を無害化し、再び人が使用出来るように戻します。

完全に復旧できるからこそ、火災保険なども適応が可能です。

火災現場清掃 作業項目一覧

分別、梱包
火災現場の火災ごみは通常の通りは捨てられません。そこで市区町村や都道府県と協議して対応いたします。火災ごみの中から、建材、家庭ごみ、灰など約10品目に分ける作業は労力を要しますが、ご安心してお任せください。
解体作業
火災によってダメージを負った建物や内装の解体も当社でそのままご注文いただけます。解体業などの許認可も取得済みなのでご安心くださいませ。火災現場の解体作業は通常の解体とは異なり煤などによる近隣トラブルも想定されますが、火災専門の解体業のノウハウで近隣との調整もお任せください。
煤清掃
煤清掃と言ってもピンからキリまで様々なケースがあります。ボヤ程度で室内に煤が回ってしまった場合の煤清掃は、細かな所まで綿棒などを用いて行います。工場火災などの場合は、足場や高所作業車を用いて煤清掃作業を行います。煤の成分などに合わせて薬剤を現場調合する事で素早くきれいに仕上げる事が可能です。
ケレン作業
焼き付いてしまった煤などは、清掃程度では対応が足りない事が殆どです。そこで手動もしくは電動工具を用いてケレン作業を行う事で臭気の元を取り除きます。
有害物質酸化分解
火災現場では燃えた物質の材料や、温度によってさまざまな有害物質が発生します。現代では工業製品なども多い為、火災現場に入室するだけで体調を崩す場合もあるほどです。有害物質を化学分解させて、再度人が利用できる環境に戻します。
特殊コーティング
臭気が染み込んだ柱や焼き付いてしまっている煤臭など、解体してしまうとリフォーム代が嵩む部分に対しては自社の専門コーティング剤でふさぎこみます。メーカーとの共同開発にて完成した特殊清掃専門コーティング剤シャーダンはあらゆる匂いを完全にシャットアウトすることが可能です。
完全消臭
超高濃度のオゾンを用いて消臭作業を行います。自然界の中で行われる風化を科学的に行います。通常2~3年 分の風化(換気)を、機械を使用して3日程度で行うことができます。併せて臭気成分を物体から引きはがす当社の専門薬剤【だんぼ】化学反応を最大4倍増加させる【オゾン燻蒸促進剤】なども併用する事で同業他社比300%程度の消臭力を誇ります。
ダイオキシン濃度測定
科学研究所にて火災現場でのダイオキシンなどの有害成分と待機基準を比べます。適正な環境なのか?化学検査する事で火災後の施設利用に安心感をもたらします。その他にも、簡易な臭気成分測定や化学物質測定なども対応可能です。
火災保険対応
当社は長年の実績から火災保険の対応も行ってきました。損害保険会社への作業説明や見積もりの提出など煩わしい作業を当社が行いますので、お客様はお任せいただくだけでOKです。当社の作業は保険でも適応されてきましたのでご安心ください。

作業事例と清掃POINT

それでは当社の施工事例を火災現場清掃作業の方法をご紹介いたします。
中には当社の特許技術に関わる部分もございますので、業者様は無断転用や無断で真似る事はお控え下さい。
あくまで火災現場でお困りのお客様へ向けてものとなっております。

火災現場清掃 特設ページ

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